リーマンFX

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今週のドル円相場(8/17~21)

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環境分析

日足

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現在の状況は、中期下降波の戻り売りを狙う勢力と短期上昇波の継続を狙う勢力が戦っています。

短期的な上昇波が先週で終わったのか、それともまだ続くのかに注目しています。

 

日足

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先週は下降波のフィボナッチ50%で上昇波が一旦止められています。このラインを越えるのかどうかが今週初めの注目ポイントです。

 

シナリオ

4H足 ベア派(ショート派)シナリオ

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ショートのシナリオです。戻り売りの狙いとなる価格を画像に書きました。

金曜日の下落が短期上昇波の終焉を意味するとなると、戻り売りの第1候補は106.66になります。利確狙いは106.2あたりでしょう。

先週の下落が短期上昇波の一旦の調整にすぎなかった場合、上昇が継続することになるので107.35や107.76が戻り売りの狙いになります。ただここでのショートは確実な反発の値動きが見えてからにしましょう。担がれる可能性があります。

また先週止められた107.0も候補の一つになります。

 

4H足 ブル派(ロング派)のシナリオ

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押し目候補を画像に書きました。

107.0を超える可能性も十分にあると思っていて、それはみんながショートを意識している価格だからこそ、ショートがたまって吹き上げていくと考えられるからです。107.0を超えた場合は、107.0でロングを図ってもいいでしょう。

下から4つの押し目候補でのロングは注意です。ここまで下がってきているということはダウントレンドになっていて、押し目候補を突き抜けて下がる可能性が高いからです。狙ったとしても戻り売りポイントまでの短いロングでしょう。106.45を下抜けた場合は慎重にいきましょう。

 

 

 

それでは今週も頑張っていきましょう!!