リーマンFX

負けトレードを呼び込むメンタル【5選】
最高のポジション取り『引き付け指値手法』
負けたくないなら、コツコツやるべし
僕がFXに挑む理由と目標

今週のドル円相場(7/27~31)

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ドル円、今週の見通しをしていきます。

 

メンタル調整

今週は「メンタル調整」というセクションを新たに設けました。

※相場見通しはこのセクションのあとにあります。

 

先々週までは「勝ち」で週を終えられていたものの、先週は「負け」で終わってしまいました。

 

経験上、負けた次のトレードはテキトーになりやすいです。

負けを取り返そうとレバレッジを大きくして、エントリーするべきじゃないところで強引にエントリーしがちです。

 

結果、大きく負ける。

 

こんなことはよくあることです。

 

ですので、「負けた、悔しい、取り返してやる!」という強欲な感情を次のトレードに持ち越さず、新しい気持ちでエントリーに臨むべく、メンタル調整をします。

 

また「恐れ」の感情も今の僕にはできてしまっているので、その克服もメンタル調整の目的です。

 

正直に言いますと、次のトレードで負けたり、今週またマイナスになったりするかもしれない恐怖があります。

 

この恐怖を克服して、いつも通りの考え抜いたトレードをしなければなりません。

 

これら強欲恐れをなくすため、メンタル調整をします。

 

ではどうやるか。

 

実はもう終わっています。

 

自分の感情を客観的に把握する、これができればいいのです。

 

今自分は強欲な感情を抱く可能性がある。恐れの感情はすでに抱いてしまっている。

 

これが把握できればいいのです。

 

テキトーなエントリーをしやすい感情であると認識さえできれば、それをしないように注意することができるからです。

 

なので今週、テキトーなエントリーをすることなく、慎重に考え抜いたトレードをいつも以上にやっていきたいと思います。

 

それでは遅れましたが、今週の相場見通しをしていきます。

 

環境認識

ドル円 日足

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先週までは、大陰線の戻り目50%からの下落を目指すベア派(ショート派)と106.6のサポートを意識したブル派(ロング派)が戦った結果、レンジ(107.5-106.6)を形成していました。

そして先週金曜日、レンジを下抜けました。

 

ただ解釈が分かれる陰線でしたので考察します。

日足

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気になるのはピンクのラインを下抜けたとみるのか、下抜けてないとみるのか、市場参加者はどう見るのかという点です。

 

ピンクのラインを髭は抜けているのですが、実線では抜けていないんですよね。

 

ここのローソク足の判断で今後の値動きは変わってきます。

判断するのは市場ですので、市場の判断を察知してついていきます。

 

判断ごとのシナリオを描いていきます。

 

シナリオ

下抜けていないと判断した場合

日足

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ピンクのラインを下抜けておらず、オーバーシュートしたとみる場合、ベア派(ショート派)の目標に到達したとみて、ブル派(ロング派)の勢いが強まるでしょう。

ブル派(ロング派)の目標は108.0円です。

逆張りになるので、利確は欲張りすぎないほうがいいかもしれません。

 

4H足

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ロングシナリオの押し目候補はピンクのライン(106.0)です。

ここで反発の値動きが見えればロングしたいですね。4H足レベルの逆張りになるのでロットは小さめで。

1H足sma21が真上にあり、止められる可能性があるので注意です。

 

利確は1H足でもみ始めたらです。

 

下抜けたと判断した場合

日足

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下抜けたと判断した場合、引き続きの下落となるでしょう。

下落の目安はピンクのライン(105.3か104.6)あたりです。

 

4H足

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1H足

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引き続きの下落の場合の、戻り高値候補です。

ピンクラインのどこかでレジされるようであれば、ショートを狙います。

 

考察以上です。

 

今週も頑張っていきましょう!!

今週プラス収支の報告ができるよう頑張ります!